質問・問合せメールの中で特に多かったお問い合せについてまとめてみました。
【長文ですのでご注意下さい】
質問:接骨院を新規で開業予定の者です。
酸素カプセルをインターネットで検索していた所、こちらのWEBサイトにたどり着きました。
知り合いの接骨院が購入したメーカーを紹介され酸素カプセル 製品名*****を検討しています。
他の酸素カプセルと比べると実績が多く、先生の紹介なので特別に価格も安く出来るとの事でした。
4年間勤務していますが商売は始めてで酸素カプセルやこの業界に関しても良く分かりません。
知り合いの所で同じ製品を体験をし使用方法などの説明も受けました。
体験している時にきしむような音が続き終了するまでに大きな音が3~4回あったことを伝えると
[他の酸素カプセルはもっと大きな音がするし高いよ]と説明されました。
デザインもなんと何となく古い印象だったのでもう1機種くらいは体験したいと伝えましたが
メーカーはこの1機種しか取扱いが無く後は500万以上の大型でしたので諦めました。
現在、*****を現金払いの場合230万円(税金込)、5年リースの場合は月額53,100円(税金込)、
酸素濃縮発生器を接続する費用5万円と運搬費用を別途10万円と提示されています。
見積りは高いしょうか?
インターネットで同製品をリース料表示のあるWEBサイトがあり価格(58,000円でした)と比べると安いような気がします。現金支払いと比べると金利分は高いですが、最初に費用がかからないので購入するならリースにしようと考えています。また*****のメーカーや製品は問題無いと思われますか?
お時間ございます時で構いませんのでアドバイス宜しくお願いします。
回答:説明が長くなりそうで回答するか迷いましたが「紹介者で安く・リース料率・高い安い?」と似た内容の問合せが、6件もありましたのでお答えします。既に契約済みの場合はお許し下さい。
見積りは「高い」と思います。また業者よりリース料率%の提示はありませんでしたか?無ければ必ずリース料率を確認して下さい。
*****現金230万円(税込) 料率2.2% 総支払い金額318.6万円(税込) +酸素器接続&搬入費 15万?
まず高いのは「リース料率」です。リース会社により「審査基準=料率決定」リース会社との契約・支払い実績(同じリース会社で延滞無く支払い終了)申込み者の会社規模、運営年数、売上げ等々 によりかなり差はありますので異論もあるとは思いますがそこそこの会社規模でリース会社と付き合いがあれば健康機器でも1.7~1.8%ラインです。
新規開業であっても「料率は1.9%前後どんなに高くても2.0%以下」です。
※特別審査内容が悪く、うちは何でも通します!料率桁違いに高いけどね!の特殊なリース業者は除く
(例)料率1.89%の場合は月額リース料金45,600円(税込)総支払い金額273.6万円(税込)
言い値で料率だけでも【45万円】の差
「金利分は高い~、~購入するならリースに」について
「金利」とありましたが、リースの場合は毎月のコスト(経費処理)として契約時に“合意した一定額(料率)”を毎月支払うことになりますので、基本的にリースという形態の支払いに「金利」という概念はありません。
「購入」についてもリースは期間を定めた賃貸契約ですので「購入」ではありません。
その他、もっと簡単に説明すると
購入/自分の物・・・捨てても売っても落書きしてもOK 毎月経費処理× 分割払いの場合は金利分のみ処理○
リース/リース会社の物・・・人の物は勝手なことは出来ない 毎月経費処理○
まず「リース契約と購入」の違いとメリット・デメリットを理解してご自身の目的適した判断をして下さい。
現金価格230万円(税込)と+酸素器接続&搬入費15万円」は別途現金支払いについても
「高い」思います。ハード式は200万以下が相場だと思います。また「酸素器接続費用 別途」が良く分かりません。
通常は搬入設置費に含まれまた「別途」の部分は全てリース料に組み込みますので別途現金支払いは発生しません。
本体230万と別途表示の15万 現金払いの場合、正式には計245万円です
一括現金支払いの金額については、今の業者様の乗せが多いかどうかは分かりません。
通常は酸素カプセルの販売実績が少なければ仕入れも高くなりますが、245万円は高いと思います。
その他、メールを拝見して感じたことを率直に答えると
・このメーカーの場合は納品先を販売店として登録とすることが多く紹介者にキャッシュバック/紹介料が発生していると思います。
・リース料率表示が無い場合は、近年週刊誌や新聞を賑わしている「料率の裏工作、架空契約」
リースは上記にあるように「契約時に合意した一定額を毎月支払う」を利用した方法で契約者は必死で価格を
交渉しても基本の料率を表示していない場合は幾らでも業者が裏で調整してしまいます。
本来のリース料率が1.9%なのに業者が料率を表示せず「月額料金のみの表示」契約書にも価格・料率は記載が
無いので「差額45万円は業者の利益にしてしまう」とんでもない行為ですが、本当に良くある話です。
それでも騙されてしまうのは「経費で落せますから」の一言で惑わされてしまうのでしょう。契約後にクレームを出しても
「合意した一定額を毎月支払う契約」ですので手遅れです。相場より高い支払いを5年間払い続けることになります。
分割・クレジットの場合も金利をチェックするのと同じで必ず「料率」を確認して下さい。
・裏工作で無い場合、「リース代行業者」が間に入っている可能性があります。サロン運営系業者やHPにリース料金表示のみの業者で代行業の為、メーカーとの付き合いが多いので画像と説明文を乱列して商品数が多いく他にも幅広くビジネス展開している様に見せるのが上手いのが特徴。全ての機器がリース料金のみで構成されているのでこれも惑わされます
・体験時に機器が古く感じたのは本当に「古い」のでしょう。ファーストインプレッションはとても重要です。
・本体価格とリース料どちらも業者にやられてしまうと同じ機器であっても
総額230万+15万としリース料率2.2%で計算すると月額56,600円、総支払額339.6万円
総額190万 としリース料率1.89で計算すると月額37,700円、総支払額226万円
【113万円】以上の差が出ます。
それでもお金よりも紹介者とのお付き合いを優先させるかどうかは自由です。
ベストな機器選びを判断するには一度ご自身で酸素カプセルの問合せし比較検討することもお勧めします。
メーカーとカプセルに問題あるか無いかに関してはコメント出来ませんが、景気低迷の中、震災の影響もあり新規の
ご商売は簡単ではありません。慎重に無駄なく「馬鹿な買い物」をしない為にも年密に打ち合わせを重ね
お客様の立場になって酸素カプセルを体験すればカプセルの性能・メーカーの質や力量の違いも見えてくるでしょう。
質問:1ヵ月前からメーカーと連絡が取れない状況で困っています。社長さんの携帯も出てくれません。
酸素カプセルのメーカー******の情報ありますか?
回答;事実上倒産しています。
質問:サロンで使用している酸素カプセルを修理をしたいのですが取説も無く製品名が分かりません。
オークションで2年前に150万で中古購入しました。
カプセルのカバーは届けてもらう前に新しく交換されていたようで製品ロゴがありません。
販売者とはメールも電話も不通でオークションIDも使用されていません。当時、「韓国製だがメーカーは日本にあるので大丈夫」と聞 いていました。また購入前に何度か質問しやり取りしたメールの添付画像の中に(有)****企画、******とありましたのでネットで検索しましたが出てきませんでした。倒産してしまったのでしょうか?
酸素カプセルは人気なのになぜなんでしょうか、メーカーの連絡先や修理出来る会社などご存知でしたら教えてください。
回答:(有)****企画は販売業者/販社 ******は輸入元兼メーカーです。
残念ながら関連会社含めて2年前に倒産しています。
しかしメンテナンスは同製品を以前販売していた****が対応出来ます。
注意して頂きたいのは、この会社様は倒産後の引継ぎや関係会社でもありません。
同製品を別ルート(別メーカー)の同機種をメンテナンスしていた会社です。
倒産した輸入元兼メーカー******とは全くの無関係です。
製造メーカーが海外の場合、輸入している国内業者が
他のルートに流れないように独占する為に通常はコンテナ発注単位や年間最低数量など「数」の契約をします。この契約で日本に酸素カプセルのメーカーが1社出来ました。しかしもっと実力のある企業が直接海外のメーカーへコンタクトし大量発注や価格でおいしいと感じ製造メーカー側が契約は無視してしまうか、「少~しだけ仕様変更」し「違う製品、別バージョン、、、」などと誤魔化し違法な契約(海外メーカー側では問題ない!と言います)するともう1社メーカーができ同機種が国内に流れます。オンリーワン商材では無くなり、同機種の競合他社が立ち上がるのは最悪です。※国内のOEMとはまた違います。国内でも数多くのメーカーが立ち上がり酸素カプセルブームも落ち着き価格もこなれとともにこのご時世で求める価格や需要と供給のバランスは完全に崩れてしまいメーカーも崩れ去ったのでしょう。酸素カプセルなどの大型機器は、雑貨と違い輸入品であっても大型・特殊な機器で輸入関連費と国内運搬費も高額になります。そこそこの販売能力のある会社は輸入品より国内生産品の方が「価格が安く」製造販売可能ですので国産低価格メーカーの影響も大きいと思います。
質問:有名なアスリートや芸能関係の方が「私が利用しています」みたいなのは本当?
良い製品なのでしょうか?オリンピックの○メダリストが宣伝している○○○○○さんの製品の信頼性はいかがでしょうか?
回答:有名人の場合、プロモーションの一環で、メーカーが無料提供している場合や「お仕事」として「私はコレで~なりました!」と言わされていることも多く、誰々が宣伝しているから良い・悪いの判断は難しいでしょう。
質問:酸素カプセルに関してどうしてもご相談したいことがございます。大至急、****@yahoo.co.jp
へご連絡いただけませんか?
回答:申し訳ないですがご連絡は致しません。
質問:今、使用している酸素カプセル******を下取りに出して新しい酸素カプセルを購入しようと考えています。
実はまだ5年リース契約が残り10ヶ月×7.6万あります。契約会社は三井住友銀リースです。
酸素カプセル買取と宣伝している*****社にリースのことは伝えずにコンタクトしましたが
「新品定価400万円以上の酸素カプセルを値引き・下取りも含め250万円」と言われ※下取り90万、寝引き80万
どうしてもただの値引きとしか思えず、カプセルは他の機種を購入しようと考え買取だけを依頼すると断られてしまいました。音がうるさく故障時のメンテ費用も馬鹿にならないので早急に新しい酸素カプセルと入替えをしたいのですが
どの様にするのがベストか知恵を貸して頂けませんか?また新品相場の目安はおいくらくらいでしょうか?
リース残の支払いはいつでも可能です。
回答:物件:銀リースは住商リースと合併したので現在、三井住友ファイナンス&リースです。酸素カプセルの所有権はリース会社にあり、まずは契約書を確認しリース会社に確認してください。一般的にはご自身の会社へ所有権移すには別途3ヶ月×7.6万必要ですので10ヶ月×7.6万と合わせて合計98.8万支払うことになります。
買取額は、通常5年償却で車と同じで査定はゼロですが相場では大体50万以下ではないでしょうか?その他販売時の引き上げ運搬・組立費等で10万程でしょう。買取額を約40万とすると「▲50万程」になります。リース契約の残金一括支払い+買取になりますので同時に税理士とも相談されることをお勧めします。
酸素カプセル******「新品400万円の酸素カプセルを寝引き・下取りも含め250万円」については、「400万以上の定価」は「液晶TVが当時100万円」と同じです。このメーカーはモデル変更もしていませんので上代が変らずそのままなのでしょう。
【上代を高く設定している理由】
1、上手く行けば多くの利益が出る 2、中間業者/マージン発生 が入っても利益が取れる
3、大幅に割引きしているように見せることが出来る 4、単に機器が古くモデルチェンジをしていない
5、OEM等で本当に仕入れが高い など挙げだすとときりがありません。
価格からすると値引きとしか思えないのは同感です。
新品相場の目安は、機器の性能・品質・気圧・ブランド、ソフトかハードか、メーカーが元気で「残る会社」なのか※元気が無く死にかけているメーカーはとりあえずの資金繰りで投売りしている場合も多くなります。
酸素濃縮器、クーラーなどオプションなどプラスすると50万+-ですが
酸素カプセルのオプションを含まない実売相場は
「1.3気圧」を基準とすると高くてもソフト式は100万円以下 ハードは200万以下 税・搬入費込みです。
繰り返しますが“高くても”です。
【訂正】この回答に対しての反響が予想外に多かったので訂正します。
現在、各メーカーより多彩なオプションが販売されており+10~50万程
また運搬設置費用も設置する場所と状況により基本料金+10~30万程変動します。
「1.3気圧」を基準とすると(最近は1.35が基準になりつつあります)送料・搬入費用/設置費用・オプションを
含めない場合
高くてもソフト式で70万、ハード式で150万以下です。
質問:こんばんはタクと申します( ´_ゝ`)ノボンジュール♪
自宅使用で購入したく酸素カプセルを探して李寺氏さんに迷い込んだ(´_`\)
新品1.3気圧は劇高で諦め、友から2年ほど前に購入した酸素カプセルを買いか迷中⊂(´θ`)⊃デス
気圧は取扱い説明書には1.15気圧??友人も理解してないし説明書がなってない~(`=´)~~
サイズ横200㎝ 高さ約50cm ポンプ&ホース1本コンセント 赤色
こいつの気圧を上げ1.3気圧に変更したい
業者でしょ 費用と裏技みたいなのもあれば教えれ(*`ω´*)ψψ
回答:まずメーカーでも業者でもありません。
タクさんにおすすめの裏技としては
酸素カプセル内で排気バルブを手で押さえる(排気しないように閉じてしまえばOK)
1.内部気圧は徐々に上がり1.3気圧達成 タクさんご満悦(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
2.カプセルは炸裂し急減圧
3.タクさんの鼓膜も炸裂 タクさんはお陀仏┗(・Ж・)┛デス
となる可能性大ですがご自身で判断してください。
機種はサイズ購入年式、カラーで判断すると中国製の家庭用として販売されていた製品です。
1.15気圧以上でバルブが開く設定になっているので仮に排気パーツを交換しても、ボディが破裂する可能性大です。
以前あるメーカー※1.3気圧の製品 の耐久テストビデオをでは加圧し続けて1.5気圧前後で破れました。
塩ビ系の素材の場合若干伸縮しますので破れるでは無く1.3~気圧で“破裂”します。
ポンプ以外は使えないので新品を購入されるのが得策でしょう。
質問:いつも大変~(省略)、、、拝見させて頂いています。
酸素カプセル製品一覧に「FDA認可・否」と「事故歴」を追加して頂けませんか?
ブームに乗り近年、劣悪な中国製品が輸入・販売されて何を信用して良いやら、、、
日本製も酸素カプセルの歴史はまだまだ浅く、中国=コピー品と変わらない、、、、(省略)、、、
酸素カプセル業界を守る意味でも是非、「FDA認可・否」・「事故歴」情報追加お願いいたします。
回答:アメリカで販売している製品についてはFDAは必須でしょう。現在、アメリカから国内へ輸入されている酸素カプセルは全てFDA認可を受けています。中国での企画製造で認可されている酸素カプセルはありません。国内に輸入されているかはわかりませんが、中国工場製造のアメリカ内組立、FDA認証アメリカ製はあります。また日本製では海外での販売目的で製造していませんのでFDAは不要です。また日本におけるFDAの印象は健食の誇大広告のイメージが強く良くありませんから、あえてFDA申請は考えられません。
FDAはサプリメントや輸入品の比較には有効でしょう。
また“いいえ違います!FADの認証が下りないのです!”や”医療器に認証されないのです”などの無駄な反論は無用です。
国内の酸素カプセルメーカーは、FADも医療機器も興味がありません。
FDA=Food and Drug Administration(食品医薬品局)は、食品・医薬品・化粧品、医療機器、動物薬、玩具等、消費者が通常の生活を行うに当たって接する機会のある製品について、その許可や違反品の取締りなどの行政を専門的に行うアメリカ合衆国の政府機関です。
輸入品のマイナスイメージをカバーしている部分が大きく、また「認可」をアピールし「~に認められた、証明された」と効果・効能も認められたような医療機器認定に近い表現が多く見受けられる為、FDA認可酸素カプセル一覧への追加は全く考えていません。FDA認可・NASA開発などを否定するつもりは毛頭ありません。
ただそれを利用し、まるで医用機器の様に薬事法を無視し“効果効能を堂々と謳い” 他は認可されて無いでしょう!
我が社の製品は世界で認められた~などと如何にも!な表現をする業者がよろしくありません。
酸素カプセルは健康機器です。
FDAは輸入品の比較参考としてお考えください。
酸素カプセルの業者、製品選びの判断材料としては
製品仕様に記載や意味合いとして“海外製ですがFDAに認証されており安心です♪”など と宣伝が控えめ所を
選択しましょう。
酸素カプセルの事故については、2~3気圧の医療機器のデータです。
【高気圧酸素療法・医用機器の事故データ】
1961年 第2種減圧 日本 火災 死亡1名負傷5名 布団発火
1967年 第1種 日本/岐阜 火災 死亡1名 カイロ持ち込み
1969年 第2種 日本/東京 爆発 死亡4名 電気系統発火
※東京大学 医学部 付属病院装置内で電気系統から火災が生じ内部圧力が熱膨張にて上昇装置の破損を防ぐ安全弁が作動し黒煙を噴出し設置室内が黒煙に包まれ爆発的な火災となった。
1967年 第1種 中国 火災 死亡2名 患者カプセル内喫煙
1969年 第1種 メキシコ 爆発 死亡1名負傷2名 金属疲労 ※金属疲労
頭部負傷の男性患者を収容し、3ATAに加圧したところ血色が良くなったが、5分後に破裂した。前部蓋は吹き飛んで付添人と医師に当たり、負傷した。後部蓋も吹き飛び煉瓦壁を貫通し、他の医師と看護師は爆風で倒れて衣服の損傷したが無事であった。患者は装置内で横たわった状態で死亡したが、原因は多くの骨折と肺の破裂など。
この装置は潜水者用に計量で移動可能な折りたたみ構造のものである。"
1970年 第2種 日本 火災 死亡1名 電気系統発火
1973年 第1種 フランス 火災 死亡1名
1979年 第1種 韓国 火災 死亡1名 患者喫煙
1983年 第1種 中国 火災 死亡1名 電気系統発火
1984年 第1種 中国 火災 死亡1名 電気系統発火
1984年 第2種 日本/北海 爆発 死亡5名不明
1987年 第1種 中国 火災 死亡1名 電気系統発火
1986年 第1種 中国 火災 死亡1名 電気系統発火
1986年 第1種 中国 火災 死亡1名 インターホン発火
1987年 第2種 中国 火災 死亡8名 摩擦熱発火
1987年 第1種 イタリア 火災 死亡1名 発火
1989年 第1種 福島 火災 死亡1名 患者カイロ持込み発火
※福島市のあずま脳神経外科で高気圧酸素治療装置内で火災があり、治療を受けていた患者が全身やけどで死亡。
1989年 第1種 中国 火災 死亡1名 静電気発火
1990年 第1種 韓国 火災 死亡2名 不明
1992年 第1種 茨城 火災 死亡1名 患者カイロ持込み発火
1993年 第2種 中国 火災 死亡5名 患者カプセル内喫煙
1993年 第2種 中国 火災 死亡8名 電気系統発火
1994年 第2種 中国 火災 死亡11名 電気系統発火
1994年 第2種 中国 火災 死亡7名 電気系統発火
1995年 第1種 ロシア 火災 死亡1名 不明
1996年 第1種 日本/山梨 爆発 死亡2名負傷2 患者カイロ持込み発火
※山梨県の山梨市の山梨厚生病院の高気圧酸素治療室で爆発があり、治療を受けていた夫に付き添っていた中村なつ子さん(70)が爆風で吹き飛ばされて死亡する。夫は全身火傷で重体となる。原因は持込みが禁止されている毛布や化学繊維の肌着による静電気の火花が原因と発表される。 カイロ持ち込み 治療室全壊 死亡3名
1997年 第2種 イタリア火災 死亡11名 患者10名 看護師1名 可燃物所持
1998年 第2種 トルコ 火災 死亡2名 不明
合計 死亡84名※1998年までの情報で事故歴はほんの一部 全て医療機器2~3気圧高圧又は第2種減圧です。
酸素カプセル否定派(ネットユーザー、特に問題なのは高気圧療法の医療関係者)より
酸素カプセルは医療機器ではない、気圧が低いから効果がない、ニセ科学、酸素発生器を追加すると危険だ、
活性酸素、酸素は毒です~酸素分圧とは、、、の何処かでコピーしてきた内容のメールを多数頂きます。
酸素カプセルを非難しているメールの3割以上は、以外にも医療関係者です。
主に「必ず高気圧酸素療法と酸素カプセルを混同するな!」の内容です。
健康機器の酸素カプセルで死亡事故はゼロ、爆発事故ゼロ 気圧や利用目的が全く違います。
医用機器の場合は、一瞬にして灰になる可能性があり一般人が扱える代物ではありません。
酸素毒として利用する医療機器と健康酸素として利用する健康機器として上手く棲み分け出来ていると思いますが、
比べるものではありません。
走ることが同じであっても公道で走れないレーシングカーと乗用車を早い遅いとなどと
本目的が違う物を比較するようなものです。
質問:東京のメーカーに「加圧する酸素カプセルは大変危険、意味が無いし時代遅れです。
これからの時代は加圧させない酸素ルームです」と物置に似た酸素の部屋を勧められています。
酸素カプセルが加圧することも理解してなくその時は安いし数人入れし良さそうだと感じました。
猛烈な営業に押されて「キャンセルの場合は返金する」条件で手付けを置きしました。
それから酸素カプセルについて色々と調べるとどうもうまく騙されたようです。
酸素バーの酸素吸入や酸素ルームと気圧を上げる酸素カプセルは別物で
もちろん酸素カプセルが新しいことも分かりましたのでキャンセルしようと連絡しました。
すると「社長あなたは間違っている、これからは、、、」と同じ話を繰り返し
酸素カプセルを他社でも検討していると伝えると「どこの業者ですか!幾らで出してますか!」と
しつこく質問攻めにされました。前夜にこちらのHPを見ていましたので「これか!?」と笑いそうになりました。
未だに連絡が入り、結局手付けは勉強代と考えて諦めようと思います。
管理者様がある特定の機器を推薦しないのは重々承知していますが。
何とか安心して購入できるメーカーや機種名を教えて頂けませんでしょうか?
ご検討 どうぞよろしくお願い致します。
回答:「これからは加圧させない、、、」では無く「加圧出来ない」だけではないでしょうか。
加圧する為には密閉状態を造ることになり隙間だらけのお部屋とは違います。
酸素ルーム自体は提供メニューとしては悪くないと思います。
しかし「酸素ルームの規格」はありませんので、その商品が「本当に酸素ルーム」と呼べるかどうかの判断は難しくなります。業務用の場合はユーザーのイメージに近いかどうかが判断基準になります。
酸素ルームのイメージ→高濃度(最低30%~)の酸素が充満してる部屋のイメージ
ペット向けのプラや塩ビ系の箱50×50㎝程で適度な密閉空間なら酸素濃縮器5Lクラス、濃度30~50%を1台で充分です。
箱の中の下上、角どこで計測しても30%以上の濃度が表示されるでしょう。
しかし数人入れるような大箱は全く話が違います。酸素濃縮器の大流量タイプを複数台使用し、空調・循環システム、2重ドアなどと本格的な酸素カプセル以上に高額になります。
部屋にに酸素濃縮器を入れて「酸素ルーム完成!」と簡単に考えている業者が多いのも事実です。
また申し訳ないですが特定のメーカーや機種の表示は出来ません。ご理解下さい。サイトからヒントを得て頂くしかありません。数社にコンタクトをとりデモ体験すれば今回のようなことは避けることが出来ると思います。この業界は?な業者が多いので電話で話をするだけでも対応に雲泥の差があると思います。
質問:先週より酸素カプセルのメーカーと商談しています。
レンタルでいいと言っているのにレンタルは損だ、購入しましょうと勧めてくる
「レンタル申込み」と伝えると、現在在庫が無いとか
最初に保証金・送料が別途必要と話が変わってきた
当初の月額も言っていることが数万円単位でコロコロ変り信用できません。
良いレンタル業者ご存知ですか>またハードで1年レンタルの場合の妥当な価格と注意点を教えていただけませんか
回答:信用できないのであればやめて下さい。特に料金に関して話が変るのは問題外です。同様の問合せが3件程ありましたが同じメーカーのようですね。
「酸素カプセル レンタルのキーワードで引き込み、次に販売・購入へ振り替える営業手法」だと思います。
妥当な価格は年単位であればハードでも月4万円前後でしょう。
注意点は、リースのレンタルです。
業者が自社でリース契約し 例 1台月額2.5万 5年60回でそれより高い金額 月額5万でレンタルや
店舗が商用目的でリース契約しリース料金を払えなくなり他にレンタルするなどリース契約は所有権はリース会社にあり
契約違反です。後々トラブルの原因になります。
また殆んどが中古買取でレンタルに回すか、リース終了後にレンタルなど
いずれにしても古い酸素カプセルとなりますので短期の場合は少し高くつきますが、一時的な使用でレンタルを利用するのは良いと思います。
またお勧めはしませんが、リース契約や借り入れの審査が厳しい場合にも利用することも。
質問:このコーナー酸素カプセルの価格相場の部分で「ソフト100万、ハード200万 OP別 運搬費込」とありましたが厳しい言い方ですが「甘い」と思います。私ならロット条件ありますがソフト15万税別~、ハード120万税別で輸入手配できます。実は私だけが独占的にライセンス契約していまして国内のどの業者も一切取扱いできません。日本での輸入販売権ライセンスは全て私にあり、今後は国内の酸素カプセルメーカーや業者へOEM供給も発注時に全額支払や毎月コンスタントに20台など条件付きで考えています。1年半前にソフト50台、ハード3台 実績があり、1か月以内に故障した場合は新品交換します。また専用クーラーについて韓国より最低10台まとまれば21万円税別~で2週間ほどで手配できますよ。そんなに難しく考えないでください、酸素カプセルビジネスは簡単です。良かったら連絡ください。良きビジネスパートナーになれればと思いご連絡いたしました。 携帯090-****-****まで深夜でもOKです。一緒に儲けましょう!
回答:・・・微妙に内容を変えて2月より毎月必ずメールを頂いています。負けました お答します。
**さんの提示されている価格 ソフト15万税別、ハード120万税別と比較するために
まず 高くてもソフト100万、ハード200万以下 税・設置送料 の説明をすると
消費税▲5万~10万、送料・運搬設置費用(特殊搬入費用は含まない)として▲5万~10万、
「高くても」と繰り返したようにもう少し安く購入できたとすると▲10万~▲20万
ソフト100万 ▲30万・・・・ 約80万円
ハード200万 ▲50万・・・・ 約160万円
しかしここにメーカー保障、その他サービス対応があり
**さんの提示額
ソフト15万
ハード120万 はあくまでも原価であり大きなリスクもともないます。
ソフトについては後ほどお話するとしてハードの場合
ハード120万税別 メーカーなし、ロットあり、先入金、保証の対応
ハード機器はどの製造され2年前に元になる国産ハード型を中国へ輸出した経緯も全て知っています。
「120万は高すぎます」 全く話になりません。
またロットとなると販売業者向けの提示ではさらに問題外となります。
「国内の酸素カプセルメーカーや業者へOEM供給も発注時に全額支払や毎月コンスタントに20台など条件付きで考えています」は5~6年前の話なら分からないこともないですが「市場を理解していない」と思われます。
販売会社は、営業経費として広告プロモーション、購入頂くまでデモ体験やその他対応や販促等のサービスなど
数字で出せない“見えない経費”も必要
販売経費10万~20万
販売利益として30~50万
メーカーとなると保管料、メンテナンス体制、予備パーツのストック、さらに業務用として販売している場合は
大きな責任がのしかかってきます。
中国製で5年以上前の国産ハードのコピー品、仕上げも悪く国内で手直しが必要、まず成り立ちません。
50万前後なら手をだす業者が出てくる可能性はあります。
それにハード3台の実績は**さんが直接かかわってはいないはずです。
ビックサイトの展示用に2台輸入し2台とも物にならず、急遽開催日当日に間に合わせた1台でしょう。
貴方はノータッチで“実績”とは言えません。
また韓国製クーラーについては日本の技術協力がありある程度のかたちになりましたが更なる改良でつまずき
国内にはサンプル数台だけで終了した残骸でしょう。
難しく考えないでは無く、貴方が簡単に考えすぎです。
ソフト式に関しては、1年半前の輸入台数等で判断すると工場は広東省広州の ******で窓口は通訳兼輸出手配上海の*さんでしょう。あのカプセルは全クレーム品です。 当時の輸入業者がクレーム上手く対応していましたが、本来はリコールものです。あのタイプは製造は中止し現在はアメリカ製のコピーを造っていると聞いています。元々、ビニール傘やレインコート、子供用のミニプールなどを造っていた工場です。酸素カプセルの知識はありません。
継続して輸入しているならまだしも現在付き合いが無いのであればライセンス契約や他社には一切出さないなどを信用してはいけません。知人やこちらにもメーカーや*さんからも何度もアプローチがありましたし、1年前に販売会社*****も貴方が輸入した改良版?を輸入し国内で全て手直しし相当痛い目にあってます。ご承知のはずです。
厚手のレインコートをベースに見よう見まねで造った「原価30,000元の中国製の膨らむ寝袋」を「酸素カプセル」と称して日本で売り逃げしたのではないですか?業界に与えた影響と損害は未知数ですよ。
社名を変え転々としている詐欺会社と同じで責任感無く、クレーム処理も改善もまともにできない貴方は
ビジネスマンではありません。良きビジネスパートナーなれる可能性はなく、一緒に儲ける気も全くありません。
質問:ある販売業者に問合せをしてそのHP上ではスポーツ選手の有名人?も出ておりアメリカの認定器機として複数の酸素カプセルが多数並んでいます。
資料請求するとカタログが一枚だけ送られてきました。実際に体験したいと伝えると1機種だけ体験出来ると言われ、他の機種は納期が2ヵ月位かかるし故障すると言われ結局は寝るタイプで1.3気圧ソフト酸素カプセルをプッシュされました。
このような場合、実際に製品は無く「客寄せ」なのでしょうか?そちらへ行きたいと伝えると伺いますとの回答。少し不審に思い調べても分かりませんのでお力を貸してください。
ソフトタイプでOKなのですが予算は最大100万以内でおすすめの機種を教えて頂けませんでしょうか?
回答:申し訳ないですが、特定の機種・メーカーのお勧めは出来ません。
アメリカ製の酸素カプセルの場合は中国・韓国・台湾と違いシリーズ化し様様なタイプを生産しているメーカーもあります。上海の展示会に中国の投資コンスと同行した時にアメリカの製造メーカーと話をしたことがあります
「日本へ輸出はピーナッツだ」と笑っていたのを記憶しています。
もう日本の市場は魅力がないのでしょう。展示ラインナップは10機種程はありましたが条件等確認したときには全商品は取扱い可能だが、1機種を40フィートのコンテナに無理やり詰め込んだ台数が提示されました。最終的にサンプル取りで交渉し15~20台程とその他関連機器を幾つか手配しました。
その後、何度かコンタクトがあり日本と取引があるが
やはり「日本へ輸出はピーナッツだ」※ピーナッツのように小さい取引 と数年ぶりに言われました。
話はそれましたが国内には大量には輸入されていません。また客寄せかと聞かれればそうですし、営業手法や仕入れが厳しく注文があったらその都度仕入れているとも言えます。様はその機種の仕入れや条件が良く1機種に絞って販売ずらりと並べてはいるが在庫がもてない、仮に在庫が無い商品の注文があれば1台だけ輸入するには時間や一番は資金繰りが大変。正常なキャッシュフロー経営が出来ていないのでしょう。
酸素カプセルは何故か個人経営のようなメーカーや立上げて間もないメーカーも多いのでもちろん見た目や資本で全てを判断するわけではありませんが(私は見た目/直感、資本規模で判断します)、会社を色んな意味で見せたく無い場合もあるのでしょう。価格だけでは無く、直接出向き判断されるのが良いと思います。
質問:酸素カプセル44台買取先を紹介頂けませんでしょうか?
ご興味ございましたら、資料をファイル便で送ります。
条件:42台一括1台単価230,000-/税別 2台は交換用として無償提供
現金一括、都内倉庫引渡し 引渡し後はノンクレーム
ソフト式酸素カプセル一式
付属品チューブ、ポンプ、カバー(60枚あり)、気圧計
1.0-1.15気圧(平均値1.12気圧)
サイズ C59cm×200cm 、P25×30
メンテパーツ5台分、サンプル1台付き すぐに使えます。
ご連絡お待ちしております。宜しくお願いします。
回答:興味ありません。
質問:お前 横*だろ!金返せ
回答:これも同類のメールがもう1件ありました。
私は横*ではありません。
質問:貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、大変申し上げにくいことでございますが、、、【5000文字長文のため省略・・・ 有難う、感動した・・・】
リテラシーを拝見させて頂き感銘を受けました。
・・・省略・・・・・1度直接お話が出来ないかと思いメール致した次第です。
hacyamechya-dozaemon-***@gmail.comへ何卒ごごご連絡お願いします。
回答:お褒め頂きありがとうございます。申し訳ないですが、ご連絡いたしません。
質問:突然のメール失礼致します。弊社グループ店舗で酸素カプセルを使用しています。
こちらのサイトは内容が濃く大変勉強になりました。
暑さ対策のクーラーについて教えて頂けますでしょうか?
現在、使用すると酸素カプセルの窓が湿気で曇って真っ白になってしまう状態でお客様からは
「暑くて気を失いそう」だと言われる程です。
対策としてには、しっとりひんやりマット・アイスノン・ミニ扇風機
スポット簡易クーラーも使用していますが稼動音が余りにも大きいのでトレーニング系の一部の店のみ使用しています。
3ヶ月ほど前にハードボディのクーラー・暖房機能付きを導入したのですが、気持ち暑くなるのを抑えた程度でクーラーと呼ぶには程遠い商品でした。こちらのサイトを拝見しこの製品はクーラーでは無く「冷風機」だと分かりました。
使用しているカプセルは*****社製 ソフトボディ****ハードボディ******と
「冷風機」付きは******社製 ハードボディ**です。
メーカーの対応は最低で「当初からワインクラーのような」と伝えていましたよね!などと訳の分からないことを言っています。話してもどうにも解決できそうにありませんのでこちら側でクーラーが取り付けできないかと考えています。
酸素カプセルのクーラーを取り付け加工できる業者をご紹介いただけないでしょうか?
宜しくお願い致します。
回答:この内容も簡単に返事が出来そうに無いと感じ数ヶ月前に頂いたので既に解決済みかもしれませんね。
以前多くのクライアントから同様の内容で相談がありました。
単純にどうして酸素カプセルにクーラーが付属していないのか?取り付けができないのか?どこでも困っているのに何故販売しないのか?など
それとご質問にあるひんやりマットは良いですが、しっとり~は湿度が上がりより暑くなるので控えることをお勧めします。
まず酸素カプセルが加圧する特殊機器の為に代用品が無く、データーも無いのでクーラーのメーカーも怖くて保証出来ないのです。
まず冷媒HFCのガス圧は以前の代替フロン※HCFC の1.5倍の圧力がありますので
クーラーのガス漏れの危険性、圧縮機の機能低下、電力容量の問題、ガス圧力の変動、
クーラー本体と室外機をコンパクト化など
配管のフレアーも専門業者しか出来ない為、特注オーダーで高額になるます。
どうしても家電量販店の室内用クーラーと価格比較してしまいますね。
酸素カプセルの容積は1~2畳で間に合う計算だが、実際にカプセル無いでは加圧は温風化しているので4畳クラスのクーラーが必要です。一般人には無用の物で月に何万台ではなく何台かです。まあ数十倍の価格になるのも仕方がありません。
過去に試作(メーカーは完成と言っていました)のクーラーは何度も足を運び確認したが、クーラー製造メーカーか酸素カプセルメーカーのどちらが悪いのか?実際に使用すると「暑く」完全に設計ミス・容量不足で無駄足でした。
技術者やメーカーも卓上の計算で実機で試したとは思えない状態でした。
まず、どのタイミングで冷すのか?
吸い込む空気を冷やすのか?吸い込んで圧がかかった前後どちらをを冷すのか?
酸素濃縮のように別チューブでカプセル内部空間を冷すのか?
カプセル内にミニクラーを配置できるのか?←これがベスト
湿度の問題で中途半端な冷えは「逆に湿度が上がりより蒸し暑くなってしまう」
後は原始的な氷・旋風機・送風機・除湿機・冷風機などを上手く利用する案などなど・・・
でも氷はしっとり~とお同じですのでお勧めできません。
コンプレッサー・圧・温度の話になると必ず「ボイル・シャルルの法則※」圧力が高くなる⇔温度上昇
や「気圧と流量の関係」 気圧と流量は反比例し 流量/カプセルに入ってくる空気 の勢いは減る
1.3気圧の時点では60Lクラスでも20L前後に流量が落ちるに加え、連続運転によるコンプレッサーの熱、利用者の体温の上昇と来ればもーそれは「暑くて当然」ですね。
※ボイル・シャルルの法則
「温度が一定であると仮定するならば、ある量の気体の体積とその気体の圧力は相互に反比例する」というボイルの法則と、「ある量の気体の体積は、一定の圧力下ではその絶対温度に比例する」というシャルルの法則を結合した法則。すなわち「気体の体積は圧力に反比例し、絶対温度に比例する」というもの。この法則によって、いかなる種類の気体でも、温度、体積、圧力には相互に密接な関係があり、これらの3つの要素のうち1つでも変化すると、ほかの要素にも変化が起きることを示している。
しかしメーカーは「血行促進を考えると冷しすぎるのは本来の酸素カプセルの目的とは、、、
冷すことにより血管が収縮し血行が、、、せっかく開いていた毛穴から毒素出ようとしてるのに、、、
冷やすことは体に悪い影響がありますのでコレ位の方が良いのでは、、、」
「まず冷えるようになってから言え!」と何度言ったか分かりません。まあ対応してくれただけでも良かった方で
殆んどの酸素カプセルメーカーは「当社は対応していません、開発中、危険なのでやってない」の返事でした。
除湿機ならまだマシですが、ご質問の「冷風機」は問題外でしょう。
まず、「中途半端な冷風」は逆にカプセル内の「湿度が上がり」余計に熱く、しっとり~になります。
カプセル内に別ホースを引き込み冷えた空気を追加することも理論的にはありですが
その場合、酸素カプセルのコンプレッサーの容量・流量(勢い)にちかい物で無いと無駄でしょう。また流量(勢い)弱いと冷風が出ずに逆流現象(カプセルの内部圧により押し戻される)がおきます。
クーラーに関しては、出来ないことを出来ると言った言わないと今の政府の誰かさんと似たようなことが繰り返されたけ経験がある為、「当初からワインクラーのようだと言っていた!」の部分は良く理解できます。
しかし半年以上無駄なやり取りが続きさすがに諦めかけていた時にある業者と繋がり即解決しました。
何と2パターンの試作を完成までたったの10日で!しかもほぼ「完璧な製品」でした。また話が長くなりますので2パターン+1案を簡単に説明すると
1、カプセル内ミニクーラー+室外機
2、クーラー室外機一体型 です
3、クーラー室外機一体型+気圧変動ポンプ ※予算が合えば
試作の完成までには進行状況の詳細報告が密に入り全てがスムーズで交渉能力も優れており、今まで4社以上と関わった無駄な半年で完全にこの業界の幼稚さに呆れ果てていましたが、業界もまだまだ捨てたものではないと感じた瞬間でした。
幅広く機器を取扱いして「酸素カプセルは造らないのですか?」と聞くと彼は“酸素カプセルは1取扱い製品に過ぎない、ブームが落ち着き値崩れが起き業界が淘汰されたタイミングで他社が追いつけない製品を造り定番製品にしたい”と言っていました。※彼が現在どの製品に関わっているかはお伝えできません。
クーラーは最終30台程製作ししました。当初の予算は1台10万程、数量の問題もあり2のクーラー室外機一体型が加工費用、ガス注入など含めて30万円程でしたが、その時に限っては交渉は入れずOKしました。今もトラブル無く稼動していると聞いています。もう2年以上前の話です。
クーラーだけを販売してる業者は分かりませんが、現在は酸素カプセルのメーカーが専用クーラーも販売されています。
質問:治療院の場合、酸素カプセルボックスと一般的な酸素カプセルはどちらがお勧めですか?
「ボックスは2人同時に利用でき出入りも足腰の悪い方には最適。また寝ころぶ必要が無いので衣服も着替える必要がありません。中で椅子に座われ会話も楽しめます」と業者から紹介されました。またネットで調べると中古も出回っているようでボックスタイプに傾いています。
でも紹介された製品は、海外のホラー映画※狂ったピエロに追い掛け回される感じの に出てくる寂れた遊園地の観覧車の様で店舗には合わない印象です。一般的な酸素カプセルと効果は同じだと思うのですが、近隣に導入している所は見かけないのでボックスタイプのご意見頂けますでしょうか?
回答:対酸素カプセルに対してのボックスのメリットは業者さんのおっしゃる通りです。
出入りに関しては酸素カプセルより一歩リードしています。しかし酸素カプセルは仮眠カプセルと言われ、まずはカプセルの中で「寝る」ことが最も重要です。また二人で入るメリットは「楽しめる」のは確かですが、酸素カプセルはアミューズメントマシンではありません。利用されるお客様は「健康・美容などの改善を期待」しています、特に新規のお客様の場合の「期待外れ」は致命傷です。車いすのまま利用できるなど特殊な理由がない限り運営側にボックスにメリットはありません。この場合もカプセルの出入り口をバリアフリー化しボックス内を車いすで回転出来るスペースまたは介助者も考慮したスペースも必要。またリクライニングからフルフラットも難しいでしょう。
ボックスタイプの実店舗への導入率が低いのは、ボックスは酸素カプセルカテゴリの中では最も古くから販売されており、当時は本体も設置費用も高額であったことと一般の酸素カプセルと比べると利用者が効果を体感出来ないことが多くリピーターにならないなど、評判は今一つで倒産・撤退や通常の酸素カプセルへの買い替えが多いのが1番の理由です。
仮に利用時間が10分・20分の場合で、“酸素カプセルのお試し”としてのボックスは観覧車のようで楽しめて最適ですが、酸素カプセルの効果を体感できる推奨利用時間は、1時間~ カプセル内でゆったりリラックスして利用して頂く訳ですから、良く熟慮し選択を誤らないで下さい。
全身に酸素を供給し血行促進・リラックスするのが酸素カプセルの目的です。
カプセル内で横たわるのとボックス内で座る・体を曲げる姿勢では「血行促進・リラックス」の場合どちらが効果的かはお分かりだと思います。もちろん「寝るのが嫌、一人じゃ嫌、怖い、入り難い」の方もいらっしゃるので
酸素カプセル+ボックスの組み合わせは良いかも知れません。
ボックス1台だけでで他の治療院店と差別化!と過去には良く聞いた話ですが、今は少し違います。
また治療院は堅い・真面目・正統派なイメージ付けが重要ですので、ホラー映画の観覧車は色んな意味で避けた方が賢明でしょう、先生がピエロ風なら別ですが^^
質問:酸素カプセルと調べると同類のHPがヒットしますが、こちらのHPが情報量も多く頼出来ると感じています。
TOPページの内容で「比較サイトの誘導→リンク」とありますが、リンクを沢山貼ってあるのは他の比較サイトもこちらのサイトも同じではないですか?またずっと更新されていない様なHPもありますが、何の為にHPを立ち上げているのでしょうか?
他におすすめの比較サイトはありますか
回答:以下、「真に酸素カプセルを利用しその効果を得るための比較情報を提供するサイトとし
て「LITERACY OF OXY CAPSULE/酸素カプセル リテラシー」を立ち上げました。
氾濫する情報から利用者の利益と進歩に役立つ最新のリアルな情報を提供します。
よって酸素カプセルを販売するメーカーや販売店の作成した「自画自賛サイト」や、HP作成業者に作らせて
管理させているでたらめで偽情報ばかりの「口コミ・評判・比較ランキングサイト」や販売店への直リンク
の貼られた「誘導サイト」とは異なる、中立的な「酸素カプセル比較・情報サイト」です。
ヤフー・グーグル等で検索すると、販売店やメーカー関係の社員のブログも含め多数のサイトがヒットされます。
サイトが何をすすめているか?どのメーカーや販売会社にリンク⇒誘導されているか?」
リンク=誘導ではありません。リンク=メーカー販売会社のサイトを紹介をしています。
「酸素カプセル 比較」関連で検索すると個々のHPが“いったい何の為に立ち上げたのか?”が良くわかります。
①酸素カプセルのメーカー・販売店の委託会社が立ち上げたHP
基本はどうでも良い他メーカー・売れてない数機種を比較対象とし自社製品をランキング1位にして如何にも
赤の他人が勝手にやってる感を出す。ここが1番おすすめ!とリンクを張る。HPの運営者は表記が無い。
②アドセンス・アフィリエイト・サイト内広告枠あり
酸素カプセルの広告/スポンサーサイトのクリックによりキャッシュバック・紹介料のようなおこずかい稼ぎが多い
またHPがそこそこに育つとHP内に広告依頼が来ることを祈っている 条件は総合リンクのみの無料タイプ
③酸素カプセル店舗設置紹介型 上手くサイト育てばHP販売や各店舗に広告依頼、勝手に載せてさらに画像や
お店の紹介をするには~円です。目指せアイスポット!
④途中で更新を放棄したサイト・とりあえず泳がしている バックリンク・ドメイン・何かに使えたら、、、
以下「酸素カプセル 比較」検索でヒットしたサイト
http://www.domoxugen.com/experience/ranking.html
http://www.o2navi.com/sale/
http://www.oxycapsule.com/introduction/hikaku.html
http://www.o2navi.net/
http://o2.bnke.biz/
http://www.oxycapsul.com/search/comparison.html
①~④の何番に当てはまるか? ご自身で見極めてください。

